海上保安庁とグーグルマップと国土地理院

本日2つ目の話。

 

みなさん個々人の趣味で、お気に入りのページというものがおありでしょう。私の場合は、グーグルマップと海上保安庁はお気に入りリストのなかでもかなりの上位に入ります。

特に用事のないとき、ネットで遊ぼう!と思ったときに見ています。


何が好きかと言うと、海の地図です。

沈没船など、見ていると面白いです。
「海洋台帳」というところから見られます。

「情報項目」→「海事情報」→「沈没」

とチェックしてやると、沈んでいる船が黒い船のマークで表示されます。

 あと、「情報項目」→「船舶交通量」

もチェックして表示させると、船がたくさん通るラインにそって沈んでいることがよくわかります。

瀬戸内海の沈没船がとても多いです。やはり狭いし、浅いし、通り抜けにくいのでしょうね。

 

海上保安庁の海の資料はたくさんあって、火山情報というのもあります。西ノ島の火口の写真なども見られますよ。「海域火山データベース」のところにあります。

じっくり見たいなぁと思うものがたくさんあって、困ります。

 

海底の地図は、グーグルマップでも見られますね。航空写真で見ると、海の中の凸凹が表示されて愉快です。西大西洋のあたりで地球の皮が割れて、日本のあたりでグシュっと沈みこんでいる様子が面白いです。このモードで見てると、月と火星に行けるのも楽しい。

国土地理院のページも実は好きです。国土地理院の場合は、陸軍がとった航空写真を見るのが面白いです。昔はこんな風だったんだなぁと、楽しめます。ただ、あまり田舎で何にもないと陸軍も写真をあまりとらないんでしょうかね。写真が多く残っている地域と、残っていない地域があるみたいです。山の中もいいですよ。アップで見ると、登山道らしい線が見えます。

 

結論。地図や航空写真を見るのは面白い。

等高線はなぜかわくわくする。