人気ブログランキング上位の内容

ちょっと前の話ですが、人気ブログランキングに興味があって、毎日のように見ていたときがありました。

 

人気ブログランキング - ブログ検索とカテゴリのブログポータルサイト

 

↑これです。

 

本日、2017年11月15日13時00分の100位までの数字をとってきました。

とれる数字は、

週間IN

週間OUT

月間IN

です。

週間INというのは、「ブログランキング」のいいねボタンみたいなもんですね。それが、最近1週間に押された回数のことです。

週間OUTというのは、「人気ブログランキング」の一覧の中から該当ブログが見られた回数です。ブックマークから見に行ったりした場合は、週間OUTは増えません。

月間INは、週間INの一か月の合計です。

その他、各々のブログを、「カテゴリ」に分けて登録できるようになっていて、どのカテゴリに分類されているか、というデータもあります。

 

で、今回は、カテゴリに注目して週間INの数字を見てみます。

カテゴリもいろいろ細かく分かれています。たとえば「ペット」は、猫とか犬とか、グッズとかで分けられているようなんですが、今回は全部まとめて「ペット」として扱いました。

同様に政治関係も、「保守」にしてるブログもあれば「特定アジア」にしているところもあったりしました。まあ、だいたい政治だろう、という判断で「政治」として扱ってます。

競馬も、私はよくわからないのですが、中央競馬地方競馬、さらに南関東競馬で違うカテゴリーになってるんですが、なんか違うんですか?馬が走るやつですよね?一緒でしょ?という気持ちで「競馬」にまとめてあります。

その他みな同様に、だいたい同じかなぁと私が思ったものでカテゴリーをまとめてあります。

  

ではさっそく、週間INのカテゴリ別の割合を見てみましょう。

こんな感じ

 

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「人気ブログランキング」アイコンをぽちっと押された数が多かったブログは、以下の順。()の中は、全週間ぽち数の該当カテゴリぽち数の割合です。

 

1位 政治(29%)

2位 ペット(28%)

3位 スピリチュアル(10%)

4位 競馬(8%)

5位 日記(7%)

6位 フィギュアスケート(7%)

7位 ドラゴンクエストX(5%)

8位 海外ニュース(2%)

9位 花・ガーデニング(1%)

10位 芸能人(1%)

11位 家庭料理(1%)

12位 株式(1%)

 

こんな感じ。

こうしてまとめてみると、みなさん、政治とペットとスピリチュアルが好きなんですねぇ。

そこに私的な日記をはさんで、

趣味的の競馬、フィギュア、ドラゴンクエストが続いているのですね。

好きというか、関心深い。

 

政治は社会的な関心。

ペットは家庭的な関心。

スピリチュアルは、精神的な関心。

競馬、フィギュア、ドラゴンクエストはお楽しみ。

 

 

っていうか、そんなに競馬とフィギュアとドラゴンクエスト好きが多いとは気付いてませんでした。

驚きました。

 

ちなみに、それぞれのブログ数は、

政治 (21)

ペット(26)

スピリチュアル(6)

競馬(12)

日記(10)

フィギュアスケート(10)

ドラゴンクエストX(6)

海外ニュース(2)

花・ガーデニング(2)

芸能人(2)

家庭料理(2)

株式(1)

 

書いている人が多いのは、ペット関連、ついで政治ネタのブログですね。上位100ブログで見ているのに、ペットと政治をあわせるとそれだけで47ブログ。ほぼ半分ですもんねぇ。

海外ニュースも、悩んで別カテゴリ扱いしましたが、ほとんど政治ネタですよね。あわせると49ブログですよ。

スピリチュアルは、ブログ数は少ないんですが、総合ランキングでぶっちぎりの1位のお化けブログがあるのです。

「伊勢ー白山 道 」

というブログです。

 

さて、面白く思ったことはまだあるんですが、そろそろ晩御飯の支度があるので終わります。

多分だれも見ないけど、また今度~★

 

 

 

綿菓子自動販売機

先だって、子供と一緒にとあるイベントに行ったら、

綿あめの自動販売機がありました。

子供たちが行列していて、とても楽しそう。

で、実家の道路沿いのところなんかに綿あめの自動販売機を置いたらもうかるかなぁなんて考えたのです。

なんか置いとくと、持ってかれちゃいそうですよね。

小学生は持って行っちゃいそうです。

世間のことを何もわかっちゃいないですもん。

 

こんなのをさんざん検索してたら、ネットにつなぐとどのサイトを見ても、

わた菓子の販売機の画像が出るようになりました。

ちょっとウルサイです。

みなさんのPCにも、ぜひ、どうぞ。

ハロウィン参り

ハロウィンというものを知ったのは、確か今から7年前のことでした。

近所の方に、誘われたのです。

子供たちにハロウィンの仮装をさせて、一軒ずつお菓子をねだりに歩かせる、という企画でした。参加人数25人ほど。ひとり30円分くらいのお菓子を袋につめて用意しておくことになっていました。

ママ達は工作や裁縫にはげみ、菓子の袋詰めに励んだものでした。準備に時間がかかるので、1か月くらいは楽しみ続けてたと思います。凝った衣装を作るママもいたし、極力工夫して手を抜いたママもありました。どんな衣装を用意してきたのか、みんなの仮装を見るのも楽しかった。

ハロウィンってこんなことをするもんなんだな、というイメージは、その御近所づきあいの中で得たものです。

さそわれた当時、ハロウィンって何?という状態でしたから、インターネットで調べてみました。洋風のお盆のようなものだ、と理解しました。祖先があの世から帰ってくる。

私もよく理解してないので、多分今のところここいらの御先祖様はハロウィンでは帰ってきてないんじゃないかな、と思います。

でも、今のハロウィンで仮装に励んでいる子供たちは、10月31日にもあの世から帰ってくるようになるのかもしれません。

そうなると、この日にもお墓参りをしたり、お仏壇にかぼちゃの煮物なんか備えたり、かぼちゃで作った馬を飾ったりするようになるんでしょうね。ハロウィン参りです。

ついでに言うと、バレンタインとかホワイトデーとかも、きっとお仏壇にチョコレートを備えて、チョコレートの香りのする線香をたくようになると思いますよ。

そんな気がします。

やっと見つけた

いろいろ忙しがってブログを放置していたら、

ついうっかり、ブログのログインの入り口がわからなくなってしまいました。

こんな風に自分のブログにログインできなくなることもあるのですね。

さっきようやく見つけたのです。

また、ぼちぼち何か書いて見ることにしましょう。

 

生ごみの臭い防止法

私の場合は、以下の通り

 

●魚のうろこ、内臓など
 さばいてすぐ冷凍


●お茶の葉っぱ
 ぎゅっとしぼって天日干し。チラシに広げると、そのまま丸めて捨てられて便利


●野菜、果物の皮など
 ザルに広げて天日干し。
 細かい方がよく乾くので、スイカの皮などは暇があったら小さめにカット。

●残飯
 出さない。食べきる量で調理する。
 それでも残ってしまったら、翌日加熱して意地でも食べきる。



天日干しすると、路上で干からびたミミズのようにカラカラになって腐臭を発しなくなります。
夜間は変な虫が寄ってきそうなので、私は夕方には取り込んでます。
干からびた後は、チラシでくるんだり、アイスの紙箱などにためておいたりします。
ビニールに入れて口を閉じると腐るので、それだけは避けるようにしています。

屋外で干すのが難しいようでしたら、屋内で広げて干しておいてもだいぶいいです。
カラカラまではいきませんが、腐りにくくなる程度に水分は飛ぶようです。

みんなとつながるテレビ マイク付きテレビで、みんなと話そう!

こんばんは~

架空の商品をあなたにおすすめ。架空商品研究所です。

最近は梅雨のじめじめが辛いですね~
こんなときには、外出せず、家でのんびりしていましょう。
けれど、一人ぼっちはつまりませんね。

そこで、今日おすすめするのは

 

「みんなとつながるテレビ」

このテレビは、一見普通のテレビに見えます。
が、なんと、画面上にみなさんのコメントが表示されるのです。
インターネットで、似たようなものは見たことがありますね。そう。youtube
この度紹介いたしますこのテレビでは、地上波デジタル放送にも、コメントを入れることができるようになりました!
コメント入力は、とても簡単。こちらのマイクでしゃべるだけ!
面倒な文字入力は必要ありません。


世間のみなさんと、おしゃべりを楽しみつつ、テレビ視聴ができるのです。

テレビ視聴は会話のきっかけ。
自宅で一人ぼっちでいても、このテレビをつければ、たくさんの人と一緒に会話を楽しむことができます。


これからのテレビは、一方的に流れてきたものをただ見るだけではありません。
視聴者みんながつながるテレビ。

「そうだそうだ」と思うこと。
「がんばれ!」と思ったその気持ち。
「変なこと言ってるなぁ」と思うこと。
そんなあなたの思いを、テレビを見ている全国の皆さんと共有できます。


あなたの暮らしに、ぜひどうぞ

オリンピック休憩、オリンピック休暇取得の義務化

オリンピック、まだ間があるとはいえ、イマイチ気持ちがもりあがりません。

東京の話でしょ?関係ないでしょ?

というムード。

 

そこで考えました。

オリンピックを盛り上げるために、オリンピック開催期間中はオリンピックを観戦するために、休憩や休暇を取得することを義務化するのはどうでしょう。

 

名付けて、オリンピック休暇オリンピック休憩

 

日本全国津々浦々、オリンピック中は少しのんびりしましょう。

毎日勤務時間中に2時間くらい。オリンピック観戦のために休憩をとるのです。

もちろん、みんなで交代で!

さすがに、会社の中でオリンピック観戦していると、働いている人たちの邪魔になるので、外に出ちゃいましょう。

 

どこへ?

オリンピックステーションへ♪

 

たとえばコンビニなどに、テレビなりPCなりが設置されていて、オリンピックを見られるようになっているのです。

椅子も欲しいですね。

テレビを置いてある飲食店が、オリンピックステーションになってもいいですね。

 

みんなで一緒にオリンピックを見るのです。

お菓子をつまんでジュースを飲んで。酒は、一応勤務時間中だし、やめときましょう。

 

休憩休暇が義務ってことになると、全国的に盛り上がるかもしれません。

どうでしょう?こんなのは

 

 

 

蟻をからかう

ヒアリが上陸したそうですね。

気をつけようと思っても、そんな小さなもの、気をつけきれません。

困るな、と思うことが増えていきます。

何か変なものに刺されたと思ったら、病院にいってみたらいいんでしょうかね。

 

さて、蟻といえば、ちょっと大きめの蟻。

名前は知りません。

うちの近所の公園の鉄棒の近くに、ちょっと体つきが大きめ蟻が巣を作っています。冬になるとすっかり巣穴が閉ざされてしまうのですが、毎年春になると地面に大きな穴をいくつもあけて、這い出てきます。

私はあいつらが顔を出すのを楽しみにしてます。

子供には、

「鉄棒の練習を見るよ~」

と言って公園に行くのですが、

どちらかというと蟻を見てます。

案外、蟻というのも、からかってみると面白いのです。

巣穴に、2ミリ程度の大きさの小石というか砂粒をぽとり、ぽとりといくつか落としてやる。

すると蟻たちの大騒ぎがはじまります。

「たいへんだ~」

「たいへんだぞ~」

と、あわてふためく様子がかわいらしい。

よく見ると、あわてて騒がしげに動き回っているだけで、何の役にもたっていない個体もいます。

驚きはしても、あわてず騒がず、ささっと巣穴に戻り、てきぱきと落された砂粒を運び出し捨てにいく有能な個体もいます。

特に念入りに調べたわけじゃないですが、だいたいの雰囲気では、

 

役に立たないやつ>有能なやつ

 

です。

人間社会と、あまり変わらない姿が見られて面白いです。

 

まさか四十も過ぎて蟻をからかってる自分がいるとは若いころには思いもよりませんでしたが、まあまあ、こんな日々もいいなと思っています。

 

「アライバル」感想  字のない絵本

 

 

ショーン・タン

The Arrival(アライバル)

 

これは字のない絵本です。絵だけで伝えてくる本です。

無声映画のよう」という感想が多く聞かれますが、その通りでした。
何枚絵があるのか、数える気にもならないくらいたくさんの絵(コマ)。
充実の長編です。
世の中にはこんな本もあるんですね。


読んでのお楽しみでしょうから、あまりたくさん説明はしません。
緻密に描かれた幻想的な絵が、読む人の中から物語を引き出してくれます。


大人の絵本、と紹介されていますが、うちの小学4年生はとても楽しんでましたよ。
最初の頃は、一緒に絵を見て、おもに私がストーリーを語りましたが、
後半は小学4年生に語らせました。
ちょっと解釈が難しいところもあったようで、ところどころ手助けは必要でした。
最後まで語りきると、達成感もあったんでしょう。

「すっごく、面白かった!」

と、満足そうに寝ました。
私も、一緒に読んでいて、すっごく、よかったです。

カラスのやさしい鳴き声


最近、カラスがやたら優しげな声で鳴いています。
今は、子供が巣立つ時期らしいです。
一緒にえさを探しに来て、子供に向かって、呼びかけている声なんでしょうね。

「ホゲェ、フガァ」

と、馬鹿ばかしいくらいやさしい声で鳴いています。
そんなに子供がかわいいのかい、と、笑ってしまいます。

ごみを散らかされれば頭にくるし、
襲いかかられれば恐怖も感じますが、
こういう様子には、親しみを感じます。

いつだったか、親ガラスと子ガラスなんでしょうね。
行水の仕方を教えているらしい様子を見たことがあります。
1羽が、じゃぼっと水につかり、羽をふるわせ水から飛び出て、
「さあ、やってごらん」
とでも言うようにくちばしをふるっていました。
もう1羽は、水につかるのを怖がっている様子。
教えている方は、何度も何度も熱心に水につかっては飛び出て、くちばしをふるって、と繰り返していました。
「簡単だから、やってごらん。ほら、こうだよ」
と聞こえてくるようでした。


そういえば、強風の日。
カラスたちが、すごく楽しそうに風乗りしているのを見たことがあります。
ハトたちは、風にさらわれると困ったように風の来ないベランダに避難して、もう飛び立たないのに、
カラスは何度も、ベランダから飛び降りては風にさらわれる、ということを繰り返していました。

「ヒャッホー!」

って声が聞こえてきそうなくらい、楽しそうでした。
何回やりにくるんだろ、とあきれたものです。


子供の幼稚園では、豆まきの日、園庭で豆をばらまいたものでした。
すると次の日から、毎日毎日ハトやカラスがたくさん園庭で豆をついばみにやってきます。
ハトは豆がすっかりなくなってしまっても、毎日毎日やってくるのですが、
カラスは、あっと言う間に来なくなりましたっけ。
「ここにはもう、豆はない」
という判断が、早いのです。

カラスが頭がいいって、本当なんだなと、思った出来事でした。

今の季節は、やはり、子カラスに呼びかける優しげな泣き声がお楽しみポイントだと思います。
カラスの家族がいたら、ぜひ、聞いてみてください。

「イザナミの怒り」を生きる

先日ワイドショーで、録音された豊田真由子さんの暴言を聞きました。
こういう人は、ときおり見かけますね。
男でも、女でも。
内側に何かしら激しい怒りがあって、わずかでも刺激されると一気に噴出させる人。
その出し方が、だんだんとエスカレートしていって歯止めがきかなくなってしまったのかな、という人。


豊田真由子さんは、いつからあんな状態だったのでしょうね。
男社会は、よほど大変だったんでしょうか。
それとも、もっと小さいときから、傷つけられつづけてきたのでしょうか。

年齢的には、ホルモンのバランス変化などもはじまっているのかもしれませんが、、
私には、深く大きい傷を負った人なのだな、と、感じられました。
そして、大きな癒しを求めている人なのだな、とも感じました。
でも、傷の痛みの訴え方と、癒しの求め方の部分が壊れてしまっています。


ここまできてしまったら、ちょっと普通の人に、こういう恨みは受け止めきれないと思います。
職業上の関係者に、受け止める義務もないとも思います。
きっと、豊田さんの周囲の人は大変だったでしょう。

豊田さんが感じていた強い怒りと恨みは、もう、豊田さんの個人的な感情の域を超えている気がします。
「人間」とか「女性」とか、そういう大きなものの感情を、生きてしまったのではないかな、と感じました。
イザナミの怒り」を生きてる。
と、そんな風に私は感じました。

分からない人にはさっぱり分からないと思いますが、
人生の中で、自分を超えた何か大きな感情を生きてしまう時期を持つことって、ときおりありますね。

その感情が、善であっても悪であっても。生ききらないと終わらない。

入院されたようなので、この大きな恨みや怒りをどうに生ききって、

ごく普通の一人の自分に戻って、
もう少し楽に暮らせるようになれたらいいなと思います。


6月26日のこんだて

今日は、お昼に外食をしてしまったので、お昼に食べるはずだったチャーハンが晩御飯に移動

 

ニラ、マイタケ、ネギ、たまご入りチャーハン

なすのゆでびたし(めんつゆ、砂糖味)

さつまあげの焼いたの

 

さつまあげが、美味しかったです

 

アサーションのお手本のむずがゆい会話

先日も紹介したアサーションの本

 

 

アサーティブな人のする会話がむずがゆいです。

 

たとえば、友達に、一週間という約束で本を貸した。2週間後になってやっと返してきた。友達からは、ごめんね、の一言もない。

 

このときの会話が、うろ覚えだけど、こんな感じ。

「この本、かえすよ」

「ありがとう。それにしても、遅かったね。どうして遅くなったの?心配になったよ」

「この本の事、兄さんに話したら、面白そうだねって読みたがったんだよ。だから兄さんに貸したんだ。それで1週間遅れたんだよ」

「そうだったんだ。今度からは、兄さんにも貸すって早めに話してほしいな。どうしたのか心配だったんだ。お兄さんもこの本を気にいってくれてうれしいよ」

「ごめんね。今度からそうするよ」

 

うろ覚えだけど、こんな感じで会話します。本を貸した人がアサーティブな人です。

こういう会話がむずがゆいのは、私だけでしょうか?「お兄さんもこの本を気にいってくれてうれしいよ」の部分が、ムズムズします。実際言われたら多分、イラっとすることでしょう。

アサーションの話に出てくるお手本のような会話は、こういうむずがゆくなるようなセリフがよく出てきて、苦手です。

この部分、必要なんでしょうか。

 

それは置いておいて、アサーションそのものについては、そういう言い方ができたら生活が便利だろうなと思います。

アサーションというのは、言い回しとかの表面的なことではなく、相手の善意を信用するということなのかな、と思っています。そして、自分自身も、信頼に足る態度で接する。かつ、自分と人との領域を意識する、ということかと。

その上で、さらっと笑顔でさわやかに、感じたことを言ってみる。言葉足らずにならないように、きちんと説明する。ということだと理解してます。

実践はうまくいかなかったり、出来なかったりすることもありますけどね~。

 

困るのは、相手の人が自分の思い込みの殻の中から出てこようとしないときですよね。

まあ、私の場合は姑とか、子供の友達のお母さんとか、先生とか。つきあいが今後も長い分、姑と話が通じにくいのには困っています。

何をどう言っても、言わなくても、

「嫁をいじめる悪い姑。と、嫁に言われるから、あんなこともこんなことも我慢せざるを得ないの」

という、「卑屈の間」から出てきてくれません。それを嫁である私にちらつかせることで、どんな効果が生まれることを狙っているのかも、謎なのです。姑の態度から、私は、姑が「卑屈の間」に閉じこもっていることを感じますが、多分そんなことを分かってほしいわけじゃない気がするのです。姑が私に求めている反応はきっとコレじゃない。ってところまでは感じますが、それ以上はどうもわからない。

かといって、姑に「卑屈の間」から出てこい、というのも違うのかな、とも思うのです。それは姑の流儀ではない。まあ、居心地悪そうな部屋だと思いますが。長年ずっと「卑屈の間」で暮らしてきたから、そこから出る方が、今の姑にとっては居心地悪いのではないかな。と。

 

アサーションで紹介されるのは、アサーティブな人同士のやりとりだし、アサーティブであることが素晴らしいような話ばかりです。むずがゆいんです。

でも、実際は、アサーティブとは流儀の違う人がたくさんいて、そんな人ともほどほどにやっていかなくてはなりません。

 

どんな他流試合でも、ほどほどに、楽しくやれる仕方があれば、そちらの方がより実践的なのかもしれないと思いました。

もめごとの魅力

最近、友達の愚痴をぽつりぽつりと言いだした子供に、

 

イラスト版子供のアサーション

自分の気持ちがきちんと言える38の話し方

園田雅代

 

という本を渡してみました。

 

「こんな字の小さい本は読めない」

と言って、また、読みもしないかなあ、と思っていたのです。

が、振り仮名もなく、読めない漢字もあるだろうのに、意外なほど熱心に読みふけっています。

 

「何かいいこと書いてあった?参考になりそう?」

と聞いてみたところ、

「もめごとがいっぱい書いてあって面白いよ!いろんなもめごとのパターンがあるんだよ~」

と、とても嬉しそうでした。

 

うーん。

そういう読み方でいいのかな?

子供にアサーションを教える本なんですが、そこのところが伝わってるかどうかはわかりません。

ま、いいかぁ。

もめごとの魅力は、感じているようでした。

 

もめごとというのは、楽しいですよね。

そういうことを言うと、たいがい、下劣なやつだと思われがちです。

それはつまり、多くの人にとって、もめごとの話は下劣な話でしかないということなんでしょう。

もちろん私も、もめごとの話の俗悪さというものは、わかるのです。

けれども、なぜかしら不思議なのですが、もめごとの中に、決して俗悪ではない、魅力的な何かも感じるのです。

自分の魂がゆさぶられるような感覚です。

自分自身の殻とか、骨格とか、形とか、常識とか、そんなようなものを取り払い、打ち崩すようなパワーを、もめごと話を聞いていると感じるのです。

 

いつか親子でもめごとの話ができるようになるのかしらん。

 

料理の決まりごとと、料理のハードル

料理というのは、結構単純なもんだと思います。

 

食材を、 →  調理(加熱)して → 味付けする

 

食材例      調理法例   調味料例

---------------------------------------------------------------------

たんぱく質    炒める    さとう

野菜       ゆでる    しょうゆ

         にる     しお

         蒸す     みそ

         焼く     ソース

         揚げる    ケチャップ

         生のまま   マヨネーズetc 

--------------------------------------------------------------------- 

 

これでもう、食べられますね。

ごく単純なんですが、無限のひろがりがあります。別の言い方をすると、

「ありあわせ」

ってことですが。ハハハ!

家庭の食卓って、こういうものだと思います。

ありあわせの味は、しあわせの味なんです。

 

細かいことを言うと、たとえば調味料についてなら、味付けするタイミングが、下味だったり、煮汁に入れたり、さいごにかけるだけだったり、つけたり、いろいろあるじゃないか、違うじゃないかと、 いくらでも細かくなりますが、おおざっぱに言うならこんな感じだと思います。

 

こう考えると、料理のハードルって、ぐっと下がりますよね。

 

誰でもできそうです。

すぐにもできそうです。

料理、してみたくなりました?

 

では次。

こんなに単純な料理というものが、でもなぜか、

「料理って難しそう」

「そんな難しいことできない」

になってしまうのか。

私は、「決まりごと」の多さに原因があるんじゃないかな、と思ってます。

「決まりごと」、いろいろありますね。野菜を切るにも、イチョウ切り、とか乱切り、とか短冊、とか。調味料は「さしすせそ」とか。

そういう料理の「決まりごと」について、

 

絶対に守らないとダメ!

そんなことも知らないの?!

そんないい加減なやり方しちゃ、ダメ!!

 

と言い出す人がいます。

多分こういうことを言う人がいるから、料理のハードルが高くなってしまうんだと思うのです。

最初にお母さんに言われて、次に先生に言われて、それから彼女とか友達に言われて、最後に姑さんとか、奥さんとか旦那さんに言われる、という順番ですすむのでしょう。会社の人って場合もあるかも。

そういうことを言う人には、ある共通点があったことを思い出して下さい。だいたいみなさん、

几帳面で、そもそも「決まりごと」が好き

な、人たちじゃありませんでしたか?

料理の決まりごとについてうるさく言ってきた人たちは、他の細かいことについても、うるさく言ってきませんでしたか?

料理の「決まりごと」は絶対に守らなければ何一つとして食べられるものなんか作れない。許されない。ってほどダメなものなのか。

それともその人たちが、そういう勢いで「決まりごと」を守り、人にも守らせることが好きでたまらない人たちだというだけなのか。

 

私の出した結論。

料理の「決まりごと」は、より美味しく食べるための「先人の知恵」

 

知らなくたって大丈夫。

何とか切りって言われても、わかんなかったなら、とりあえず食べられそうな大きさに切っとけばいいのです。だって、結局、食べるんだもん。

失敗しながら、覚えていけばオッケー。

それも料理の楽しさです。

先人の知恵の意味が、よ~くわかります。

 

「決まりごと」が好きな人が、横から口うるさく言ってきても気にしない~

たいがいのものが、加熱してしょうゆかけたら美味しいですから。ハハハ!

 

料理のハードル、下がりましたか?