アタックの値段に悩んだ話

こんばんは

今日はホームセンターでアタックの値段に悩みはてました。
通常のプラスチックケースに入ってるのは、正味量900グラムで198円でした。
その隣に、特売って書いて売られてた詰替え用700g入りも198円。
どういうことなのでしょう。見るからに詰替え用がお得なイメージをプンプンさせて店頭に並んでるのに。
さらに隣を見たら、特大サイズの詰替パック1.6キロ入りが、オススメの札をつけられて488円で売られていました。内容量はプラケース入りの2倍弱で、お値段は2倍強。
一体コレは何がどうしてどういうことなのでしょう。
何だか意味が分からず怖い。
アタックはどうしたいのでしょう。プラケース入りをバンバン売りたいのでしょうか?
意図が読めない値段のつけ方に困惑。
というわけで、今日はアリエールを買って帰りました。
とても疲れました。

牡蠣とエリンギのアヒージョ

今日は、最近よく聞くアヒージョなるものを作ってみました。

魚介とキノコを多めのオリーブオイルで加熱。
ニンニク風味の塩コショウ味に調味。
という理解で初挑戦!

使った具材は牡蠣とエリンギ
実は私は牡蠣が食べられないので、アヒージョに興味があったのに自分では味見さえもしていません。
アヒージョがどんな感じのものなのかまだわからないのです。

果たして世界のアヒージョ界からイッパシのアヒージョとして認められる一品を作れていたのかどうなのか。
正しいアヒージョとは何なのか。
よくわかりませんが、家族の口に合う料理ではあったみたいです。お皿は空っぽになりました。
結局料理として正しかろうと正しくなかろうと、家族を満足させるのが一番大事なことなので、また作ろうと思います。

これに、たたきキュウリと、けんちん汁を合わせました。

銘柄毎に炊き方を変えられる炊飯器

こんばんは
架空の商品をあなたに紹介。架空商品紹介所です。
ネットの皆さんお元気ですか

さて、本日ご紹介いたしますのは、炊飯器です。
皆さん、お米はお好きでしょうか?
私は大好きです!
美味しいお米、できるだけおいしく食べたいですよね。
けれど従来の炊飯機ですと、水分料の多い新米も、乾いた米も、ななつ星もゆめぴりかもあきたこまちも、みな同じように炊いてしまいます。
これでももちろん美味しいです。
でも、もっともっと美味しくと、美味しさへの慾望は飽くことがありません。

そこでこちらの炊飯機です!

この炊飯器は、ネットに接続することができるのです。そして銘柄別の最適な炊き方データをダウンロード。どんな米でも一番その米にふさわしい最適な炊き方で炊けるのです。

米袋をよくご覧ください。今年度の新米の袋の上部真ん中に、「炊き方データ」と書かれたQRコードが印刷されています。
炊飯器に付属のQRコード読み取り器で読み取り、このように、データをダウンロードすればもう、準備は完了です。
これで、生産者様が一番オススメしたい炊飯方法で毎日簡単に米を炊くことが出来るようになるのです。

硬めの米が好き。柔らかめのほうが食べやすい、など炊き加減には好みがあるでしょう。そうした場合は、炊飯ボタンの隣の、硬さ調整ダイヤルで、お好みの硬さに変えることが出来ます。

もちろん米とぎも水分調整も炊飯器が全てしてくれます。
お客さまは、米を炊飯器に投入するだけでいいのです。

最新式炊飯器で、おいしいお米ライフを送ってみませんか?
お米の大好きなあなたに、是非オススメです!

架空商品紹介所からのお知らせでした

よく見たら架空商品研究所でしたね!

マグロのカマ

今日はご飯の話を書く。
マグロのカマを焼いて食べた。
魚焼きグリルに入らなかったので、オーブンレンジで焼いた。
考えて見ると、煮ても良かったのかもしれない。
まぐろの煮物と言うと、アラは、生姜とニンニクで風味づけして煮ると美味しい。生姜だけだと臭みが残るけれど、ニンニクを合わせるとその臭みとにんにくが美味しい風味を生む出す。この臭みはなくてはならない臭みだったのだな、と感じる。
風味のこういう足し算は面白い。
料理は、引き算していっても面白い。
例えば私の愛するじゃがいも。
通常、じゃがいもは、塩やらバターやら醤油やら砂糖やらマヨネーズやら、何かと調味料をまとって出てくる。
でも調味料を引いて引いて引いて、どこまでシンプルにできるか引いていくと、結局調味料は必要ない。ただ加熱しただけの方がそのものの味がして美味しいと気づく。
本当言うと、カレーもルーなしの汁でも美味しいと思う。けど、他のモノならともかく、カレーからカレールーを引き算すると、家族がきっと怒るだろうのでまだやってみたことはない。私はやってみたいんだけど。激しい反対と攻撃が予想されるので、カレーなしカレーのアイデアすら、家族には話したこともない。きっと一生の秘密。
今日は、オヤツに3ミリから5ミリ程度の薄切りにしたじゃがいもをオリーブオイルで焼いたものを食べた。カリッとするまで揚げ焼きした。味付けしなくても美味しかった。
味はつけてないけど、オリーブオイルの風味がきいていた。
山椒をふったらどんな風になるのか試したい気もじわじわしたけれど、やめておいた。
あれは結構しびれるから。

今度はマグロのカマを手に入れたら煮てみようと思う。でも、入る鍋ってあったかしらん。

骨なし人類の被差別感情について1(ただの愚痴)

人間には2種類あると思う。
こうでなければダメだ。こうでなければ許せない。という気持ちで生きてる人たちと、いいじゃあないの。なんだって。という気持ちでふわふわっと生きてる人たちだ。
たいてい、人間社会の屋台骨は前者が支えている。大変立派な人たちである。当然、尊敬され、讃えられるべきである。そして後者は、その周辺でなんとなく漂っているのである。今仮に、前者のしっかりものを屋台骨人類と名付けてみる。そして後者は、漂ってるイメージから、クラゲ→骨なし→骨なし人類と呼んでみることにする。
さて、こうして分けてみたとき、あなたははどちらの人類に属するのか。
私の場合は、骨なし人類なのである。世間を漂いながら、学習によって、必要にせまられれば屋台骨的振る舞いもどうにか多少できるようになった骨なし人類。でもそんなの後付だから、屋台骨は長くも多くも支えられない。そういう骨なし人類の私が、屋台骨人類についてグチグチ語る。これはそういう記事である。妬みと偏見と恨みつらみに満ちた、それは見るもおぞましい日記になる予定である。
そんなものを何故書くのかと言えば、感情というもののそれが性質だからと答えようと思う。人間の感情は、どんな内容であれ、表現され、人前に広げられることを求めるものなのである。私が書くのではない。感情が書かせるのである。そして感情はこの世に生まれでてゆくことを目指すのである。今、ネットの海にこの感情を解き放そうと思う。

でも今日はもう疲れちゃったのである。

あずきのチカラを買いました

世界のみなさんこんにちは!

 

今日は、架空じゃない商品のご紹介です。

 

本日ご紹介いたしますのは、

「あずきのチカラ 首肩用」

 

寒くなると、薬局の入口近くにずらっと並べられるし、みなさんご存知ですよね。

これを、去年あたりから買おうかどうしようかずっと悩んでいたのです。

そしてこのたび、とうとう購入いたしました!

 

よし、買うぞ!と決めてからは、目元用、顔用、首肩用で悩みました。

こんなの。

 

 

どれ買ったらいいのよ~!!

どこそこ用と専用の形になっているものがあると、専用のものしか使えないような気がして悩みます。

もう本当に悩んだ。

でも落ち着いてもう一度よく考えてみると、この商品は、

あったかい何かを体のあてたいところにあてる

そしてそのあたたかさが、低温やけどしない程度の

ほどほどの時間で冷める

というところがポイントです。

 

そういう風に考えてみると、

そこそこ長い時間あたたかさが持続する。

まあまあな大きさがあって不足感なくあてたいところにあてられる。

 

ということを基準に考えたらよさそうだ。という結論にいたったわけです。私の場合は。

そこで持続時間で比べると、

 

首肩用は25分

目元用は5分

顔用は10分

 

これはもう、首肩用を選ぶしかない。

25分間あったかいので、その間、目元にあてたりお腹にあてたりさんざん楽しんでから最後に首肩にのっけて冷めるまであたたまる。そして眠るのです。なんて素敵!

 

そのように決めて、首肩用を買いに行ったんですよ。

そしたら発見したのが、

何これ、こんなんあったの??

こんなの悩む~

長い紐がついています。

ということは、腰に結んだり、ななめリュックみたいにしたら背中の真ん中だってあっためられるでしょう。すごく便利そうです。

持続時間も20分で長い方。

 

本当に悩みました。

結局、さらしにでもくるめば紐付と同様にきっと使える。と考えて、持続時間が一番長い首肩用を購入しました。

OL時代だったら絶対、首肩用とどこでも用の二つ購入したと思います。

 

さて、使ってみた感想です。

 

まず感じるのは、あずきのにおい。

ゆであずきや、あずきがゆのにおいです。

食べたくなります。

蒸気でほっこりとうたってますが、蒸気は目にも見えないのであまり蒸気を実感はしません。

あたたかさについては、最初は結構熱い。肌に直接あてるのは熱いので、私はタオルの上から当てています。

首肩用を目元にあてると、背中に当たるはずの部分が耳をおおいます。

これがすごく気持ちがいいのです。

美容院で熱いタオルで耳を拭いてくれる、あの心地よさです。

その後首肩用本来の使い方で首肩にあてますが、仰向けに寝ようとすると、背中の部分がめくれあがってなかなかうまく寝られません。何度かやりなおせばちゃんと当たった形で寝られますが、やりやすくはありません。寝転んで使うならたぶんうつ伏せがおすすめです。

 

私はもともと寝つきが悪いのですが、あずきのチカラのおかげでよく眠れるようになったかというと、特にそんなことはありません。

でも、寝付く前の時間が、寝られないなぁ、寝られないなぁと寝がえりを繰り返す時間から、あずきのにおいとぬくもりの心地よさを味わうひとときに変わりました。布団に入るのが楽しみになりました。

 

あずきの匂いが嫌いじゃないなら、おすすめです!

 

台風の影響

今度の台風では、人間世界も大打撃でしたが、虫にも厳しい台風だったよう。
台風前にはあんなに煩くプンプン飛んでたトンボの姿を全く見かけません。
蝶もハチも蚊も飛ばない。
コオロギもバッタも激減しました。
鐘つき虫が、あんなにチンチンいってたのが嘘みたいに静か。

そんな静まり返った実家の庭で、ナンテンを剪定してきましたが、壊れた蜂の巣が2つも出てきました。多分アシナガバチのやつ。
剪定作業を台風の後にしておいて本当に良かった。
台風前にやってたらズブズブ刺されてたかもしれない。
剪定は、前々から親から何度も催促されていたのです。でもやる気が出ず放置していました。これは何か虫が知らせたのかもしれません。
虫だけに。

そういえば、庭に出ると必ずこちらを見に飛んで来てたスズメバチもいなくなってました。
脅すように羽音を立てて飛んでくる嫌なヤツだった。腹立たしいのでずっと無視してたのです。虫だけに。
アイツもやられちゃったのか、と思うと寂しい気持ちになります。
多分巣ごとダメになっちゃったんでしょう。

雑草たちはイキイキしてました。奴らは大雨が降った後はやたらと勢いづく。でも虫には辛い台風だったよう。
芋虫は見かけたので、これから羽化して、またにぎやかな秋の庭に戻るでしょう。
何日くらいかかるのかしら。

カだけは戻って欲しくないナア。

好きな米の食べ方

推し米ですか。
お米欲しい!

私が好きなのはコシヒカリです。
毎日食べてても飽きません。
食事の最後の一口はどうしても米にしたくて、どんなにおかずが多くても、一口分の米は必ず最後までとっておきます。そのコメは真っ白なままがいいのです。おかずで汚さないよう、気をつけてとっておきます。
そうして大事にとっておいた最後の一口の米を、噛み締めて噛み締めて甘みを存分に味わったあとに飲む緑茶も最高だと思います。ああ、美味しいのが終わってしまったなぁという寂しさもあり、有終の美ってこういうことを言うのかな、とかと思います。
本当言うと、おかずより米ばっかり食べたいのです。
ビバ、炭水化物。

米がメインになるのは、朝ごはんが多いです。
我が家では休みの日の朝ごはんに、おむすびをよく食べます。必ず塩むすびと味噌むすびを一つずつ。どちらも美味しく、どちらか片方になんて絞れません。アツアツほかほかのおむすびで、ガツンとお腹いっぱいにします。
海苔巻きも良いのです。
かつおぶしにちゃーっと醤油をかけたのを芯にして、端はぎゅぎゅっと握って閉じた簡単海苔巻です。それを丸ごと手づかみにしてかぶりつく。がぶり、ブチリといくのです。
私はおじやも好きです。
鰹節と醤油の味付けで、卵を落とします。これはおこげがイイのですが、いま使っているコンロは焦げそうになると勝手に火が止まる親切安全設計で、おじやに焦げを作ることができません。
便利な機能が、逆に不便なこともあるのだなァと知りました。はじめてそれを知ったときはショックでした。
納豆ご飯も定番ですが、私は絶対に納豆をご飯の上には載せません。ご飯はできるだけ白いまま食べたい。

ごはんについて書いてたら食べたくなってきました。こんな時間に。。。
米はイイですよね!


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けんちんうどん及びがんもどきの煮物

今夜の晩飯
余ってたけんちん汁にうどんをぶち込んだもの

がんもどきの煮物。

美味しかった。
けんちんにおろし生姜を足したら、風味もよく、体が温まってたいへん良かったです。
今度はうどんではなく、もちを入れたいと思いました。
鶏肉だんご足したらさらにグ~かも。

ToDoリストをやっつける秋

今週のお題「○○の秋」

いい季節になりました。台風来るけど。
台風といえば、最近の台風は危険度が増して来ました。今後は、今までの常識なんて通じない気候の時代が始まってるんだ、と胸に刻みつけています。
地球の46億年の歴史を見ると、地球はずっと変化し続けてきたようだし、変わるのは仕方がないのかもしれません。今がその変わり目なのでしょう。適応できないまま、人間は滅んで、また別の生き物が増えるのかもしれません。たくさんの生き物が栄えたり滅んだりしたように。最後の人類は、進化するのかしら。進化論だと、なんだか都合よく進化した個体が現れて、時代を飛び越えてゆくのですが、そんなことが起きるのでしょうか。本当に?人類に?
ちょっと見てみたい気はします。
私の希望は、ラクダみたいにコブが出来て水を貯められるようになること。髪がふるふる震えて、体温を下げる機能を持つようになること。

さて、話を本題に戻すと、この秋は妙にやることがいっぱいなのです。私のToDoリストに、家族や実家や子供の学校、PTAに御近所も一緒に
なって色々用事を積んで来るのです。
やっつけてるうちに秋が終わりそう。秋のうちには終わらせたいです。

本題の方が短かった。

理想の部活

今週のお題「部活」

学生時代は、運動部で汗と泥にまみれてるのがイイと思い込んで、マア運動音痴のくせに頑張っていたものでした。
良かったとは思います。あの頃運動してなかったら、体の使い方が全然ピンとこないまま一生過ごした事と思います。
未だに、体の動かし方は何か肝心なことをわかっていないような気がしていますが、人並みよりちょっとダメなくらいですんでるのは、若い頃の部活の成果だったかと。

でも、今部活を選ぶなら運動部は選びません。

候補は生物部。
野山に生物観察に出かけたい。
鳥を探したり、魚を探したり、序にちょっと鍋にしてもいい。
畑を作って、芋、スイカ、枝豆、とうもろこし、落花生など栽培するのも素敵そう。

地学部もいい。
どこか星がよく見える高原とかで星の観察をしたい。
地層を見に行くのもいいし、温泉の水質調査がてらちょっと入ってきてもいい。

そんな部活に憧れます。

金魚

先日実家の水槽を換水。
ようやく、うちから連れて行った金魚2匹の姿を確認。
元気そうだった。
水槽が大きくなったせいか、早速ちょっと大きくなっていた。
色も、家では殆ど日に当てておらず、オレンジ色になってしまっていたのが、ほぼ赤に戻っていた。
やっぱり金魚は赤いほうがいい。

冬が来る前に、もっともっと太ればいい。

蒸し暑かった

今週のお題「夏を振り返る」

この夏は、湿度が高かったです。
夜になっても暑いのにはまいった。

夏は雑草も元気いっぱいで、庭で奴らと戦いましたが、何度か気を失いそうになりました。

一つ、気に病んでることがあります。
とても暑かった日に、道路の縁で、腰掛けてる年配の方を見かけました。
その人は通り過ぎていく私を微妙な表情でじいっと見てました。何だろうかと気にはなりましたが、暑くて困ってる可能性は思いつかなかった。
声をかけたらよかったな…と後悔しています。
単に、太った女だなあと呆れて観察してただけならいいんだけどなあ。

今度は炎天下座っている人を見かけたら、声をかけよう。
そのように反省した夏でした。

台風とサラリーマン

台風で電車が止まってるのに出社しようと駅に集まってるサラリーマン特集をテレビで見ました。

今でもまだあんなことしてんのか、と驚いちゃったです。
台風が来るのは分かってるんだから、もうちょっと予め仕事のスケジュールを調整しておけないものなのかしら。

例えどんな状況であろうとあらゆる手段を講じて這ってでも出社してこい、と上司は言ってました。
オカシナこと言う人だよ…
と思ってたはずの、その頃の若手の私達世代がそれなりに発言権を持ってきてると思うのに、なんで変わらないのでしょう。
それともまだ、私たち世代の発言力はちっぽけなんだろうか。

あんなに、台風来るから準備しとけってアナウンスしてたのになぁ。

まあ、電車が動き出してから駅に向かうと、同じ路線の他の皆はすでに働き始めていて、自分一人だけ大遅刻ということは何度もありました。
皆それが嫌なのかな?

そこまでして出社したいわけじゃない。という正直な気持ちを、

混雑具合から見て、私の運動能力では乗車は危険だと判断しました。

とかいう言い訳でごまかしたOL時代を思い出しました。

こんなこと言うから、這ってでも来いって怒られたんでしょう。
今となっては懐かしい思い出です。

痴漢ハンコに思う 練習は裏切らない

痴漢はダメ。それは駄目だと思う。

でも、そこから攻撃的な方向に、すぐに行っちゃうことにモヤモヤします。
ハンコ?うーん…
ハンコの前に、もっと頑張らないとならないことがある気がします。

痴漢はだめですが、黙って我慢して攻撃的な気持ちを高ぶらせていくのも、困った癖だと思うのです。

コレはチカンかも?と思ったら、我慢せず、
「なんか当たってて具合悪いので、ちょっとズレてもらえませんか〜」
くらい周りの人に言ってみるのはどうでしょう。
単にかばんがあたってるだけならズラしてくれるかもしれないし、本当の痴漢でも、周りから注目を浴びたらやめるのではないかと思います。
抵抗できなさそうな人を狙うらしいですから、自分は黙ってはいないよ、ものが言えるんだよ、ということをみせておく。

「やめて下さい!」
「この人痴漢です!」
みたいな、戦う、対決する、糾弾するという強い攻撃の言葉よりは、些細なお願いごとの方が口にのせやすいんじゃないかな。と思います。
些細なお願いは聞いてもらいやすいものですし。
自分の代わりにチカンと戦ってくれとか、
痴漢から救けてとか、
自分に代わって不届き者を注意してくれとか、
こういう過大な要求は聞いてもらえなくても仕方ない。
自分がやりたくないことを、人に押し付けるようなものですから、いつでも引き受けて貰えると期待してはいけない。

これは痴漢かもしれない。っていうときに、黙って我慢せず、周りの人の注意をひくよう、うまく何か言う言い方を考える。そしてそれを練習しておく。
電車乗る年になったら、そういう教育が必要なのかなあと思いました。

こういうのは鉄道会社じゃなくて、学校と家庭の仕事ですね。
学校でものを言う練習会をやったらいいんじゃないかと思います。チカン役、被害者役、そばに居合わせた人役、チカンじゃないけどカバンが触っちゃってる人役などの役を割り振って、みんなでいろんな言い回しを考えて練習したらいいと思う。
突然本番だとビビって何もできないのはふつうだと思います。練習大事。練習は裏切らないってやつです。

言えない自分から言える自分に変わるのは凄く大変だと思います。
肉体改造ならぬ、精神改造ですものね。
でも、結局それが一番確実なチカン対策なのではないかと思います。

みんな練習積みましょう。